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カッコウのカッ君が今年もやって来た 【 ココ信州 】

5月25日(水)
    < カッ君 >
  我が家で、「カッ君」と呼ぶカッコウが、今年もやってきて、梢で盛んに鳴いている。
 何故カッ君というかというと、その鳴き声が、普通のカッコウと違って、「カックン」と鳴くからだ。

  カッ君の鳴き声を聞いたのは、もう五年以上も前になる。それでも、毎年この地に来て、カックン・カックンと鳴
    いている。

  カッコウは、ほかの鳥の巣に自分の卵を産み、その鳥に育ててもらう。元々の鳥の卵を巣からはじき出し、カッコ
    ウの卵だけにすると言う悪さもする。巣の主の親鳥は、自分より大きいカッコウのヒナに、せっせと餌を運ぶのだ。

  自然界の法則の中で、そんなこともまかり通っているのだから、不思議なものだ。
 もし、これが人間ならば、犯罪行為だ。だからあまりカッコウは好きな鳥ではないが、あのカッ君だけは、なぜか憎
    めない。ユーモラスという事は得なことなんだね。

∞∞∞
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すべてに ”お湿り” がほしい! 【 CoCo信州 】

5月11日(水)  雨

  <梅雨のはしり・・・連日の雨・・・農家にとってはいいお湿りだ・・・>

  折角の新緑。少し緑に元気が無かったが、この雨で光り出した。

  やっぱり、水の星に住むものには欠かせない。
  樹木成長期の今は、一週間に一日位の割合で雨が欲しい。
  特に、風が強いと樹木も消耗する。
  余計な水分まで吹き飛ばされるからだ。

  嵐のような雨は御免だが、
  シトシト降る雨は大好きだ。何故か心が落ち着く。
  ”しっとり” が、そうさせるのだろう。

  今の時代、どうも”パサパサ”していていけない。
  乾燥していいものは、洗濯物位だ。
  大地だって、乾燥していては、何も育たない。

∞∞∞

ブログアップは、時々になってしまいますので・・・ 【 CoCo信州 】

5月4日(水)  晴  強風
   Diary
  農作業は、ゆっくりやっている積りだが、毎日続くとやっぱり疲労が蓄積してくる。なので、ブログもアップす
 る回数が自然に減ってくる。
  義務感でアップしても、ネタを探すのが大変。なので、ブログアップは時々になっていく。
 訪問してくれる方には失礼でだが、そういう訳なので、宜しくお願い申し上げます。
          

∞∞∞

明日の朝は霜が来そう。そのくらい寒いですょ 【 CoCo信州 】

4月29日(金)  雨後晴
   Diary
 予想に反して、朝から小雨が降った。そして午後には風も出て、気温も下がりストーブを付けた。この分だと明日
 の朝は、強い霜が来そうだ。
  スイカ農家では、苗を定植したところの保温作業で、夕方は忙しい事だろう。散々苦労して植付けても、強い霜一
 発で、それまでの努力が水泡に帰す。百姓の辛い所でもあり、弱い所でもある。それでも最近は、知恵を絞り、ビ
 ニールで二重にトンネルを掛ける工夫で、カバーするようになってきた。

      ・・・と、人ごとの様な事を言っていても、シラカバの若芽も、強い霜が来れば凍害になり枯れて茶色になる事も有
 る。いずれにしても、季節外れの気象条件は、百害あって一利なしだ。

   そんな気象条件だったので、本日の農作業は休みでした。

   < 今年は花などの開花が例年より一週間は早い >
  春先のおかしな温度差が影響しているのか、色々な植物の開花時期が何だか早いように思える。
 気温の差が大きいのもこの春の特徴だ。だから植物たちも、面食らっているのだろう。
 もう何でもいいから、咲いてしまえとばかり、潔く準備の出来た草木たちは、花を開いているのだろう。

  潔く開いても、今日の午後の様に急に低温に見舞われると、思わず開きかけた花びらも閉じざるを得ない。北海道
 や東北の一部は雪が降っていると言っていた。そんな地方の草木は、余計に戸惑っていることだろう。

  何もかも普通にはいかないのが世の常。それでも植物たちはたくましく、厳しい条件でも耐え凌ぐ力を持ってい
 る。

  そこへ行けば、人間どもは何と非力なものか。
 今度生まれてくることが有ったら、道端の雑草でもいいから、草木に産まれてきたいものだ。
 そして、人間どもが幾らか、ましな生き物になったか観察をしてみたい。
  

∞∞∞

大噓、ばれねぇと思っていたんかねぇ。なら余程アホじゃ。 【 CoCo信州 】

4月28日(木)  雨後曇
   Diary
  Midoriさんのアッシーと少しの庭の手入れ作業で、二泊三日の野辺山高原行。先ほど安住の地”ココ”に帰ってきた。
 途中、土砂降りの個所もあったが、全体では小雨模様といった道中だった。高速道路では、車が混んできて危なさを
 避けるためスピードを上げる事も有るが、基本は全て90㌔の速度と決めている。それでも距離が長くなれば気疲れを
 し、家に付けばホッとする。

  野辺山高原は、今が山桜の最盛期。ボケの花も咲き始めと言うところだ。
 来月は、庭の草刈・垣根の剪定など多忙になる事だろう。
 この春の行事、何時まで続けられるやら。
 

   <今度は三菱自動車。  三菱お前もか・・・>
  また大きな噓が発覚した。世界のフォルクスワーゲンも大噓をやっていた。悲しいかな、世界中が噓の付き合いな
 のかと思えてくる。

  大きな噓は、突然つけるものではない。大きな噓は、小さい噓をつき続けている間に、それをかばおうとして結局
 大きな噓になって行ってしまうものだ。
  だから、大きな噓が発覚したと言う事は、相当小さなうそを塗りに塗り上げ、ひた隠しにしてきたことなのだ。過
 去の三菱財閥の流れをくむ三菱一族。江戸の昔から噓つきだったのかも知れませんね。
 よくぞ平成のこの年まで、噓を突き通せたものだ。

  我が家でも三菱キャンターという2tトラックを使っている。高齢なので、このトラックは死ぬまで使い続けると
 思う。でもその他には三菱の物は何もない。これからも何も買わないと思う。

  経営が悪くなったら、直ぐに従業員の首を切ったソニーと噓つき会社三菱自動車とは永遠に無縁となる事だろう。
 ソニーと三菱のものは絶対に買わない。
  

∞∞∞

半年振りの野辺山高原 【 ココは信州 】

 昨日から野辺山高原の別荘に来ている。ここは極寒の地。冬場は空き家になるので、凍結防止のため、水道を止めてあ
る。それを、設備やさんに解除して貰い、使えるようにしてもらう。
その為、毎年今ごろ東京に住むMidoriさんの姉とここに来る。
 
 姉は連休明けまで滞在するそうだが、俺たちは明日帰る。
北西に八ヶ岳がそびえ、大きく裾野を拡げている。なかなかロケーションのいいところだ。

朝晩はまだ寒く、床暖房を入れている。

 隣の川上村がMidoriさん逹の生まれ在所なので、今日は墓参りに行く予定だ。

 帰ったら庭の赤松の手入れでもしようかと思っている。

大地震--これからの対応が肝心だが・・・ 【 CoCo信州 】

4月23日(土)  晴
   Diary
 本日の作業は、シラカバと委託されたダケカンバの種まきの
 準備。
  四月の初めに、土壌消毒のクスリを散布しておいた予定地に、
 堆肥と化成を撒き、耕起した。その後、たんざくに蒔き床を作り
 整地。風が無ければ、そのまま播種の作業に移れるのだが、思う
 ようにはいかなかった。
  シラカバの種は、極々小さくて軽いので、僅かの風でも旨く蒔
 く事が出来ない。種を落とそうと思っても、とんでもない処まで
 舞って行ってしまう。殆ど無風の状態でないと、キチンとした種
 蒔きにはならない。明日の早朝、いわゆる朝飯前に蒔こうと思っ
 ている。

  先日接木をしたジャコモンティーのキャビティーコンテナに、灌水設備をセットした。物置の屋根からの雨水をタ
 ンクにため、それを揚水ポンプで加圧して散水する。散水はタイマーをセットし、朝と夕方決まった時間だけ灌水す
 る。日照りが続き、雨水が無くなれば、畑灌の給水場からタンクに汲んできて補給する。例年雨水だけで殆どまかな
 い出来る。

  夕方は、昨年も飾ったジャコモンティーの鉢植えを作った。冬場は路地に卸しておいたのだが、芽が吹き始めたの
 で、今年もリビングの日よけも兼ねたグリーンカーテンに、南側の犬走にセットした。一番の問題は、強風で倒れな
 いようにすることだが、去年と同じ方法で行く積りだ。灌水は、前を流れる川から、塩ビ管で導水し微量の水量を掛
 け流しにする。これも去年と同じ方法だ。川の取り入れ口にゴミや木の葉が詰まるので、時々掃除をしないといけな
 い。この作業がチョット大変だと言えば大変だ。
 

    <熊本・大分の地震も少し落ち着いて来たようですね>
  分落ち着いてきた九州の地震だが、これからが大変だ。先ず被災者が安心して休める仮設住宅・仮住まいを準備
 しないといけない。こういう作業は過去の大震災で、充分ノウハウを培っているから、国の指導でスムーズに行くの
 かと思えば、マスメディアの情報では、そうでもないらしい。お役人の頭というのは、どういう仕組みになっている
 のか。学習能力というものが全然ないのではと疑いたくなる。

  以前聞いたことが有る。役人は、同じ部署で3年無難に過ごせば、移動になるから、余り行動したくないのだと。
 しかも前任者のやった通り、マニュアル通りに動いていれば、それでいいのだと。そんなんじゃ、やっぱり進歩はし
 ない。民間のボランティアの力の方が余程強力だ。

 
∞∞∞

久し振りの通院日 【 CoCo信州 】

4月22日(金)  晴
   Diary
  昨夜は土砂降りの雨で、熊本・阿蘇の被災地へ思いを馳せた。大規模な土砂災害が起きないようにと、ただ祈る
 ばかりだった。
  一転、今日は暖かく、当地の気温も25度近くまで上がった様だ。

  今日は、三か月ぶりの通院日で、半日近く院内で過ごしたので、外に出た時その暑さに驚いた。
 今まで糖尿病の関係は、個人クリニックに通院していたのだが、車で毎月通うのも大変なので、近くにある市民病院
 に変わった。今日はその初日。肝臓内科と内科の、二つの診察室をハシゴしてきた。このパターンは、これからも続
 く。だから朝一番で受付しても、ほぼ半日は外に出られない。タブレットで2時間ドラマをゆっくり観れるだけの時
 間がある。

  しかも、季節の変わり目のせいか、病院は混雑していた。当然自分の様な年寄りが95%。今や、病院というのは
 高齢者で成り立っているかのようだ。薬局へ行けば、これまたレジ袋一杯のクスリをもって年寄りが帰って行く。こ
 ちらも高齢者でその経営が成り立っている模様。

  家に帰ったのは、1時半過ぎ。遅くなりそうだったので、Midoriさんには待たずに先に昼食を済ませるよう電話し
 た有様。
  そんなわけで、午後は仕事をする気になれず、3時まで昼寝をしてしまった。
 中途半端になったので、千円床屋に行ってきた。千円床屋と言っても以前の話で、今は1,550円掛かる。洗髪・髭剃り
 無しの床屋だ。散髪時間はおよそ15内外。年寄りの安い頭には時間といい、料金といい、丁度いい。

  今日は一日休んだので、明日からはまたマイペース・一日4時間労働で、働きましょう。

∞∞∞

4月20日(水)  晴
  Diary
  圃場近くのカラマツ林で、ウグイスがいい声で鳴いていた。
その声を聴きながら、オオヤマ桜の苗を育成バックに植付。シラカバとオオヤマ桜のポッティングは終了した。

夕方、Hanaeさんが久し振りに帰ってきた。
明日雨だと言うので、Hanaeさんのくるまを車庫に入れ替えようとしたら、自分の車のバッテリーが上がっていた。
此のところ農作業が繫忙で、車に乗らなかったためだろうか。この車、バッテリーが上がると、セキュリティーが掛
かってしまう。予備のバッテリーでエンジンを掛けようと繋いだとたん、ホーンがプッ・プッと止まることなく鳴り
続ける。セキュリティーの外し方を以前一度教わったが忘れてしまったので、ディーラーに連絡して対処法を聞く始
末。3月の車検の際、バッテリーが弱くなっているとは言われたが、こんな状況だとは知らなかった。新しいのと、取
り替える事になるだろう。

  <すべては自然の営み 人間の無力さを肝に銘じるべきか>
  ウグイスの美しい声を聴きながら、圃場作業をしていると、地球とか宇宙をヒシヒシと感じる。
地震で被災した皆さんには、心から同情申し上げ、早い復興をお祈りをするものだが、大地震にしても大洪水にして
も結局自然の中の一つの現象でしかない。いくら人間がその小さな力であがらっても、どうにもならない、すごい力
で突き進んでくる。一方で核兵器を開発したり、宇宙にロケットを飛ばし、人間が地球外の物体に行ったりと、すご
い事をしている様だが、それとて、宇宙の計り知れない仕組みの中では、針の一点にも当たらない。

川に大きな橋を架け、時速300キロで走る列車を作り、山を崩して家を建てりと、この地球を制覇したかのような
錯覚に陥り、地殻が少しくしゃみをすれば、大騒ぎだ。
自然には、どんな時でも、どんな場合でも、すべからく謙虚でありたいものだ。
太陽系が生まれたと言う事は、滅亡することに向かっていると言う事。
人類が誕生したと言う事は、人類が滅亡することに向かっていると言う事。
社会が便利になり、発展していると錯覚しているが、滅亡・壊滅に向かっている、その一過性に過ぎないと言う
事。
だから、自然を崇め奉れと言うのではない。
宗教こそ滅亡の尺度なのかもしれないのだから。

∞∞∞

被災者救援・先手先手は口ばかり 【 CoCo信州 】

4月18日(月)  晴午後曇
 Diary
     朝はスカッと晴れ渡っていたのだが、何時頃からか雲が出て、午後は雨でも来そうな空模様になった。
    A苗圃行きのシラカバ堀上作業。今日はMidoriさんも作業に加わったので、堀上・枝巻が完了した。夕方35本ほど納
  品し、残りは明日の作業だ。

  今回の大仕事が終われば、後僅かの作付けをして、春のメイン作業は完了。その後は、それぞれの管理を続けるだ
   け。時々来る少量の注文に対応。ゆっくりした日々に戻る。
 

 <九州の地震、終息どころかますますエリアが拡大する>
   今までにない活断層の動きに、学者たちも戸惑っている様だ。それほどにも複雑に絡まっている活断層が、暴れて
    いるのだ。
        
  避難所では、日常的に必要な物資がなかなか到達しないで、困っている様だ。物資は途中までは届いているが、仕
   訳をしたり運搬をしたりする人手が不足しているからなのでそうだ。

       自宅が完全に崩壊した人達は、又仮設生活を強いられるのだろう。国は、先手先手で対策を講じて行かないといけ
   ないのに、国会ではTPPがどうやらこうやらと談じている。口でいう事とやる事がちぐはぐで、本当に被災者の痛み
   や苦しみが分かっているのだろうか。奴らの良心を疑いたくなる。先日孫とのスカイプで、地震の話をした時、今年
   一年生の孫でさえ、顔を曇らせ、可哀そうで大変だね、と言っていた。

      小さな子供たちにも、避難所生活のストレスが溜まり始めて来た様だ。足を運べる距離なら、スッとんで行って子
  供たちと遊んであげたいと思うのだが、ここ信州は余りにも遠過ぎる。

∞∞∞
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06月16日Re-up

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